2026年 開講予定 ─ 事前登録受付中
公式研修は、
独立の仕方までは教えてくれない。
社会福祉士として独立するとき、いちばん困るのは制度の知識ではありません。 案件をどう得るか、契約をどう結ぶか、報酬をどう設計するか。 現役の独立社会福祉士が、その実務を体系的にお伝えします。
事前登録する(無料)開講のご案内を優先的にお送りします。登録は無料で、いつでも解除できます。
資格を取ったあとの地図が、どこにも載っていない。
独立の準備は、独学になりがち
社会福祉士の養成課程も職能団体の研修も、支援の専門性を高めるために設計されています。事業をどう立ち上げ、どう続けるかを扱うものではありません。
相談する相手がいない
組織に属していれば、迷ったときに上司や同僚に相談できます。独立するとその機会が失われ、判断も責任もすべて一人で背負うことになります。
収入の柱が、後見だけになりやすい
家庭裁判所からの選任を待つ受け身の姿勢では、収入は安定しません。任意後見の受任、自治体からの受託、法人向けの支援など、複数の柱を意図的に設計する必要があります。
公式研修の「代わり」ではなく、その先を扱います。
成年後見人として活動するための研修や名簿登録は、各都道府県の社会福祉士会が担っています。 本スクールはそれらに代わるものではなく、修了資格を与えるものでもありません。
扱うのは、公式研修の範囲外にある実務です。 事業としてどう成立させるか。本人やご家族から直接どう選ばれるか。 制度の知識と、独立した専門職としての営みのあいだを埋めます。
自分で学ぶ層と、添削で鍛える層。
知識の習得は自分のペースで。判断力は演習と添削で。二層に分けて構成しています。
働きながら、無理なく続けられる設計です。
完全オンライン
動画とテキストはいつでも視聴できます。ゼミは平日夜と週末に開催し、参加できない回は録画で追えます。在職中のまま進められます。
疑問はその場で解消
基礎ライブラリの各章に、内容を理解したAIチューターを配置しています。用語や制度の確認は、講師を待たずにすぐ質問できます。
課題は必ず添削します
提出された課題はAIによる一次確認を経て、講師が内容を確認し講評します。提出しっぱなしにはしません。
修了後も繋がれます
修了生向けの継続コミュニティをご用意します。独立後にこそ生まれる疑問を、持ち寄って検討できる場です。
辰巳 雅人(たつみ まさと)
社会福祉士・行政書士/こまいぬ行政書士法人
社会福祉協議会での勤務を経て、現在は社会福祉士と行政書士の二つの資格を併せ持つ実務家として、 任意後見の受任、終活支援、相続の相談に携わっています。
家庭裁判所からの選任を待つのではなく、ご本人やご家族から直接依頼を受ける形で 後見の実務を続けてきました。その進め方を、そのままお伝えします。
1コース 50,000円 〜
コース構成と最終的な受講料は、開講時に確定してご案内します。 事前登録いただいた方には、正式なご案内を優先的にお送りします。
記載の金額は税込表示です。分割でのお支払いについてもご相談いただけます。
よくある質問
社会福祉士の資格がなくても受講できますか
受講いただけます。ただし内容は社会福祉士としての実務を前提としているため、資格取得を目指している方、または関連する業務経験がある方に向いています。
修了すると独立型社会福祉士の名簿に登録できますか
いいえ。名簿登録の要件は日本社会福祉士会が定めており、本スクールの修了とは関係がありません。本スクールは民間の教育サービスです。
ぱあとなあに登録していなくても独立できますか
法定後見の受任を目指す場合は、実務上ほぼ必須です。一方で任意後見の受任、自治体からの受託、法人向けの支援などは名簿登録がなくても取り組めます。本スクールではその両方の道筋を扱います。
働きながらでも受講できますか
想定している受講者の多くが在職中の方です。動画は好きな時間に視聴でき、ゼミも平日夜と週末に開催します。
収入は保証されますか
保証はできません。独立後の成果は地域の状況やご本人の取り組みによって大きく異なります。本スクールがお伝えできるのは、実務の進め方と判断の基準です。
開講はいつですか
2026年内の開講を予定しています。日程が確定し次第、事前登録いただいた方にご案内します。
開講のご案内を、いちばん早くお届けします。
費用はかかりません。登録いただいた方には、コース内容と受講料が確定した時点でご案内をお送りします。
ご入力いただいた個人情報は、開講案内の送付を目的として利用します。詳細は プライバシーポリシーをご確認ください。
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